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新潟県関川村 高瀬温泉古川館
関川村鷹の巣キャンプ場のカタクリ群落
平成30年4月1日(日)の気温は摂氏20度近くまで上昇しました。
好天気が続く新潟県岩船郡関川村ですが、片栗はまだ長い冬から目覚めたばかりです。
下の写真のように見頃を迎えているのは数百株に一つ。
見頃は来週の日曜日以降になりそうです。
関川村 カタクリ
関川村 カタクリ
29年4月10日(月)撮影
見頃を迎えた関川村の片栗
今年は、白花の片栗が3株に増えていました。
関川村 白花カタクリ
関川村 白花カタクリ
関川村 カタクリ
関川村 カタクリ
関川村 カタクリの群落
関川村 キクザキイチゲ
カタクリの群生地に咲くキクザキイチゲ
28年4月23日(土)撮影
関川村 カタクリ
すっかり子房というか果実だらけになってしまったカタクリ。
28年4月2日(土)撮影
関川村 カタクリ
関川村 白花カタクリ
関川村では山際の所々に残雪が見られた4月2日(土)。
カタクリは五分咲き程度でした。
今週は随分暖かかったため一挙に開花が進んだようです。

しかし、来週は気温も平年並みに戻る予報のため、見頃は来週末と思われます。
従って、今年は長くカタクリを見られそうですね (^^)/
関川村 カタクリ
平成27年4月4日撮影
関川村 白花カタクリ
関川村 白花カタクリ
関川村某所で白花カタクリを見つけました。
この白花カタクリは、花弁とおしべ、めしべの柄(花糸、花柱)だけが白色で
葉と茎は緑色ですが、葉には暗紫色の模様が入っていませんでした。
突然変異した株のようです。

関川村には、カタクリの群生地があちこちにあります。
合わせると、少なくとも数万株以上のカタクリが群生してるものと考えれますが、
白花カタクリを見つけたのは今回が初めて。
数万分の一の確率の宝くじが当たった様な大変ラッキーな一日でした。
関川村 カタクリ
平成27年3月28日撮影
関川村 鷹ノ巣キャンプ場のカタクリ
関川村鷹ノ巣キャンプ場のカタクリ
昨年ほどではありませんが、今年もあちらこちらに残雪がありました。
この写真の様に咲いている個体はめったになく、殆どが蕾以前の状態でした。
平成26年3月26日撮影
関川村 鷹ノ巣キャンプ場のカタクリ
関川村鷹ノ巣キャンプ場のカタクリ
下の写真はキャンプ場の管理棟。まだまだあちらこちらに残雪がありました。
関川村 鷹ノ巣キャンプ場のカタクリ
平成25年4月6日撮影
カタクリ
遊歩道脇で見つけたカタクリ
カタクリ
降雪は前年ほどでないにしろ、今年も寒かったので開花が遅れ気味でした
カタクリ
日当たりのいい南向きの斜面
カタクリの見頃は、今月の半ば頃でしょうか
カタクリとキクザキイチゲ
唯一開花していたキンポウゲ科のキクザキイチゲ(菊咲一華)と蕾のカタクリ
蕗の薹
蕗の薹も遅れ気味でした
フキの地下茎は有毒らしいので、注意が必要です
鷹の巣キャンプ場
鷹の巣温泉右岸のキャンプ場入り口。去年より雪が少なめです
平成24年4月9日撮影
カタクリ
雪や落ち葉に埋もれていましたが、やっとカタクリを探し出しました

豪雪の今年は、鷹の巣キャンプ場も雪が多く積雪50cm位ありました
鷹の巣キャンプ場入り口 鷹の巣キャンプ場
鷹の巣温泉右岸のキャンプ場入り口(左)と鷹の巣キャンプ場(右)
平成23年4月21日撮影
カタクリの群生地
カタクリの群生地
例年より10日ほど遅れて見頃を迎えたカタクリとキクザキイチゲ
天候次第ではありますが、4月末まで楽しめそうです。
カタクリの群生地 カタクリの群生地
平成23年4月5日撮影
カタクリの群生地
例年なら見頃のはずが最大50cm余りの残雪で顔を出したカタクリは殆どありません。

カタクリの子房 カタクリの子房
落ち葉を突き破って顔を出したカタクリ(左)と最も成長の早い個体(右)
平成22年5月1日撮影
カタクリ
鷹の巣遊歩道の丸山大橋側のカタクリは、
花が終わり子房が露出していました。

カタクリの子房 カタクリの子房
子房が裂開するまで後一月。
落ちた種を蟻が運んでくれるでしょう。
平成22年4月4日撮影
 今年は春の訪れが遅く、鷹の巣キャンプ場のカタクリは殆ど蕾状態でした。
見頃は4月10日辺りからでしょうか。
鷹の巣遊歩道(丸山大橋近く)のカタクリ
丁度見頃のカタクリ。鷹の巣遊歩道の丸山大橋側で撮影。

鷹の巣キャンプ場のカタクリ 鷹の巣キャンプ場のカタクリ
鷹の巣キャンプ場のカタクリは殆ど蕾状態です。
鷹の巣キャンプ場のフキノトウ 鷹の巣キャンプ場のキクザキイチゲ
フキノトウとキクザキイチゲ
鷹の巣キャンプ場のキクザキイチゲ 鷹の巣遊歩道の桧林
キクザキイチゲと鷹の巣遊歩道の桧林
平成21年4月5日撮影 鷹の巣キャンプ場の草花
関川村鷹の巣キャンプ場 カタクリの群落
カタクリの群落
カタクリ カタクリ

鷹の巣キャンプ場の水芭蕉 鷹の巣キャンプ場の管理等とシャワー棟
鷹の巣キャンプ場の水芭蕉(左)と管理棟・シャワー棟(右)
平成20年4月6日 関川村の各地でカタクリ(ユリ科の多年草)の花が見頃を迎えています。
鷹の巣キャンプ場のカタクリ 鷹の巣キャンプ場のカタクリ

鷹の巣キャンプ場のカタクリ 鷹の巣キャンプ場のカタクリ

鷹の巣キャンプ場のカタクリ 鷹の巣キャンプ場のカタクリ
カタクリの根(鱗茎)から片栗粉が採れますが、
現在市販されている、いわゆる”片栗粉”は馬鈴薯から取れた澱粉で、
本物ではありませんが慣例的に”片栗粉”と呼ばれています。
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また、葛(クズ)の根からは高級食材の葛粉が採れますが、
これも片栗粉と同様にその主成分は”澱粉”です。
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上の写真は、4月6日に鷹の巣キャンプ場で撮影したものですが、
日陰ではまだ蕾の状態のカタクリも多数見かけました。
例年、4月の上旬になると、大石ダム周辺や鷹の巣遊歩道の丸山大橋付近などでも大小様々な
大きさのカタクリの群落を見ることができます。
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鷹の巣キャンプ場の地図はこちら
四月の上旬の関川村では、キンポウゲ科の多年草である白と薄紫色の
キクザキイチゲ(菊咲き一華)をあちこちで見つけることができます。
 下の写真も鷹の巣キャンプ場で撮影したもので、カタクリと同じ頃に咲いています。

余談ですが、花びらに見えるのは実は”萼片(ガクヘン)”だそうです。
 キクザキイチゲ キクザキイチゲ
カタクリやキクザキイチゲと同様に、同じ日に鷹の巣キャンプ場で撮影した
水芭蕉(ミズバショウ)と蕗の薹(フキノトウ)です。
 ミズバショウの写真は、キャンプ場の小さな湿地で撮影したものですが、
整然と並んでいたので他から移植したのではないかと思われます。

四月上旬の関川村でも、フキノトウは”薹(とう)”が立っていて、
標高が高い所や日陰でないと食材になりそうなフキノトウは見つかりません。
それにしても、濃い黄色のフキノトウですが、皆様のお近くのフキノトウはいかがでしょうか?
ミズバショウ フキノトウ
新潟県岩船郡関川村 高瀬温泉古川館「カタクリ」
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